アイトーレーニング効果

アイトレーニング 実践 7日目

アイトレーニング 実践 7日目

 

アイトレーニングを実践し始めてから7日目に入りました。

 

7日間のフォローメルマガの内容は、アイストレッチ体操、遠近ストレッチ、ブロックストリングスのやり方を詳しく説明された内容でした。

 

ウォーミングアップも終わり、いよいよ7日目から本格的にアイトレーニングの実践を開始して行きます。

 

7日目に入りますが、今のところ息子のモチベーションが下がっておらず楽しみながらアイトレーニングを実践しています。

 

アイトレーニング実践開始

アイトレーニング 裸眼視力

裸眼視力検査

 

すごいです!アイトレーニングの効果が少し出てきている見たいです。

 

トレーニング前の裸眼視力

  • 裸眼視力 右目 ⇒ 0.4
  •  

  • 裸眼視力 左目 ⇒ 0.5

 

 

 

アイトレーニング 遠近ストレッチ

 

遠近ストレッチは視力低下予防と視力アップの両方を目的にトレーニングして行きます。

 

ひらがなでも、アルファベットでもどんな文字でも構わないので、文字が書かれたボールペンか鉛筆を準備します。

 

遠近ストレッチ

  • 鉛筆を持ったまま腕を伸ばします。
  •  

  • 鉛筆の先の文字を凝視したまま3秒以内でゆっくりと鉛筆の文字がぼやけない手前の位置まで顔に近づけます。
  •  

  • 1秒待って、次はすばやく1秒で腕を伸ばす。

この動作を3分間繰り返します。

 

アイトレーニング ブロックストリングス

 

ブロックストリングスと両眼視機能を高めるためのトレーニングとして使います。

 

このトレーニングによって眼球の輻輳力、開散力、ピント調節力を同時に鍛えられます。

 

また、両眼視機能が正常なのか異常なのかもわかりますので両眼視異常の早期発見にも繋がります。

 

ブロックストリングス

  • 赤側の端を壁に固定します。(誰かに端を持って貰う)
  •  

  • 緑の端を鼻の頭に付け、ひもをピンっと一直線に張ります。
  •  

  • ひもが一直線に張ったら真ん中のビーズをしっかりと見つめます。
  •  

  • 次に、ビーズを赤→黄色→緑と順番に見つめていきます。

 

これを一分間繰り返します。

 

このトレーニングはコツをつかむまで、今一ピンとこないですが、私も実際にやっていく内にコツがわかってきました。

 

私は寄り目(輻輳)ができなかったのですが、このトレーニングを始めてから寄り目(輻輳)ができるようになりました。

 

輻輳ができないと言うことは、近くを見るのが疲れるということなのですが、このトレーニングを始めてから長時間パソコンをしたり、本を読んでも疲れにくくなりました。

 

このブロックストリングストレーニングは老眼の方にもおすすめできる思います。

 

息子は、両眼視機能は正常でした。

 

アイトレーニング実践後 視力チェック

アイトレーニング 裸眼視力

裸眼視力検査結果

 

おっ!右目の視力が上がってきているようです。

 

トレーニング後の裸眼視力

  • 裸眼視力 右目 ⇒ 0.5
  •  

  • 裸眼視力 左目 ⇒ 0.5

 

視力チェックシート

一週間のトレーニングチェック

 

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7日目から本格的にアイトレーニングを始めると言うことで、明日から○を増やせるように息子と一緒に頑張ります。

 

昼は、息子は学校なのでアイトレーニのングはできませんが、できる時は休み時間に遠近ストレッチはやっているみたいです。

 

全体的にバランスよく視力の向上が見られ順調な感じですし、息子もトレーニングが楽しいみたいで、このままだと最後まで続けられそうです。

 

 

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